2016年08月04日

ありがとう――意識の世界への架け橋――第26回


 「生まれて死んでいく時間の中で、見たくない許したくない自分を少しでも受け入れることができたなら、それで私の人生、丸でした。何も持たなくても、何も求めなくても、心の底から自分をいとおしいと思えたならそれで良かったんだと思います。心が満たされない、心が寂しい、心を癒してほしい、みんなみんな過去からずっと生き続けてきた心の叫びでした。」

 今回は、「Fさんの反省」の最後、231ページから238ページの朗読です。
posted by ユーティーエーブック at 08:44
"ありがとう――意識の世界への架け橋――第26回"へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。