2016年09月14日

愛、あなたは愛です vol.11


今、私は自分の中をしっかりと感じ、この喜びを伝えています。

私達は愛でした。愛しかない世界が私達の世界でした。

私は、そのように自分の中にメッセージを送り、さらに瞑想を続けます。


「愛、あなたは愛です」、第11回目の今日は、第二章「愛(本当の自分)を発信しよう」。ページ数では、74ページから78ページまでの朗読です。



【参考】(朗読部分のテキストです)

「愛、あなたは愛です」章  愛(本当の自分)を発信しよう p74~p78

 ※途中、本書に付け加える形で、著者のコメントが入る部分があります。

【瞑想より】

心で感じられる確かな世界、これが私の世界でした。お母さん、ありがとうございます。私の中の愛を思い瞑想をしています。私を思い瞑想をしています。

私の中の愛が語ります。私は嬉しいです。

「宇宙へどんどんどんどん思いを向けていきなさい。ただただあなたの優しさ、喜び、温もりを、そのエネルギーを流していくんです。愛を流していくんです。

心の状態を感じてください。あなたはもう、思えば通じる世界を心で感じています。喜び溢れるあなたを心に感じています。

温もりの自分が、本当の私がここにある、これが私なんだ、あなたが私に伝えてきます。

その波動、エネルギーを、どんどんどんどんあなたの中の宇宙へ流していくんです。まだまだまだまだ真っ暗な闇黒の世界が待っています。

その闇黒の世界へ、どんどん思いを向けることが喜び。そう喜びです。」


本当に待っていたんです。待ち続けていました。

愛を伝えてくださいと心の中が叫んでいます。ああだから、このように、私は思いを向けています。宇宙と思うだけで嬉しいです。

解き放たれていく喜び。優しさに触れていく喜び。どんなにしても分からなかった、感じられなかったこの世界を、今、私は自分の中に広げています。私の中にありました。

今、私は自分の中をしっかりと感じ、この喜びを伝えています。

私達は愛でした。愛しかない世界が私達の世界でした。

私は、そのように自分の中にメッセージを送り、さらに瞑想を続けます。

温かい、温かい中で、異語で語り合える喜びが心に広がっていきます。

この波動、エネルギーを感じ広げていけることが喜びです。

愛のエネルギーに生かされている私を思います。

 限りなく優しい温もりの中に、私は生かされて続けています。

私はこの中にあったんです。このエネルギーが私でした。私は、今、自分を感じています。愛のエネルギーを感じています。愛のエネルギーが仕事をするんです。それが私の喜びです。

私は、この喜びを心の中に広げ、このエネルギーを全宇宙に流していける存在です。


 愛を思い瞑想を続ける私の中には、私は喜びです、私は温もりですと、こんなに大きな、大きな愛の中に生かされていたことを心に感じる日々です。

私は愛。あなたも愛。すべては愛。愛の中に一つだったことを思い出していきましょう。エネルギーです。愛のエネルギーがこの地球上に降り注いでくるこれからの時を、私は心に感じています。

宇宙が変わっていく喜びです。すべてが変わっていく喜びです。

もちろん、その変わっていく中で、相反するエネルギーもまだまだたくさんあります。そのエネルギーは宇宙の塵となり、どこまでも、どこまでも落ちていきます。

そして、それが自分達の過ちだったということに気付かない限り、その塵のなった意識達は、宇宙にさ迷い続けます。

意識の流れは愛のエネルギーを噴き出していきます。私達はそのエネルギーを心に感じるんです。これからの時間、心の中に私達は愛のエネルギーを流してまいります。

ありがとうございます。田池留吉、アルバート。

その意識の世界との出会いがあって、私はとても喜びです。私のこれからはこのようになっていくことを、私は感じています。すべては意識の流れの計らいです。私はその流れにただただ、ただただ、素直に従っていくだけです。


posted by ユーティーエーブック at 08:57| 奈良 ☁| Comment(0) | 「愛、あなたは愛です」(全30回) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

愛、あなたは愛です vol.10


私達は愛です。すべての意識が愛です。愛のエネルギーは仕事をします。プラスの仕事をします。

では、プラスの仕事とは何でしょうか。

間違ってきた思い、いわゆる、マイナスの思いを、プラスに変えていく仕事です。

それは具体的にどういうことでしょうか。



「愛、あなたは愛です」、第10回目の今日は、第二章「愛(本当の自分)を発信しよう」。ページ数では、69ページから73ページまでの朗読です。



【参考】(朗読部分のテキストです)

「愛、あなたは愛です」第二章 愛(本当の自分)を発信しよう p69~p73

 ※途中、本書に付け加える形で、著者のコメントが入る部分があります。

私は、日々、正しい瞑想をして、私をしっかりと感じています。私は、私の中で、私と話し合っています。

私にありがとうと伝わってきます。私は、本当に嬉しいです。

「愛があなたです。愛があなたです。」そのように伝えてくる波動の中で、私は、心を大きく広げ、私は私を受け入れていくことができるんです。

そのことを喜びで確認しています。


(本当の自分)が私に語ります。

「あなたは愛です。喜び、喜びのあなたをしっかりと広げ、そして、その中へすべてのあなたを包み込んでいくんです。

あなたの中の喜び、あなたの中の温もり、あなたの中の広がりを感じてください。

すべてが待っていました。この世界に帰れることを。

今、あなたのその肉を通し、伝えています。伝えられる私は喜びです。

喜びの私はあなたの中に存在していました。遙か、遙か、昔からずっと、あなたとともにいました。」


私達は愛です。すべての意識が愛です。愛のエネルギーは仕事をします。プラスの仕事をします。

では、プラスの仕事とは何でしょうか。

間違ってきた思い、いわゆるマイナスの思いをプラスに変えていく仕事です。

それは、具体的にはどういうことでしょうか。

形を崩していきます。

(本当の自分)に目覚めるためには、私達の心の中にある、肉が本物だとする他力の世界を崩していく必要があります。

他力の神々に手を合わせ、自分達の繁栄と安泰を祈り、願い、そして他力の神々に力を与えたまえと頭を垂れ、膝まずき、心を売った愚かな自分達の世界を崩していく必要があるんです。

愛に目覚めていけば、さらに私達の心の中からその愛のエネルギーが流れ、自らをどんどん崩壊させていくんです。他力の世界を崩壊させていくんです。他力のエネルギーでがんじがらめになった自らの世界を、さらに、さらに崩壊させていくんです。

その崩壊があって、さらに愛のエネルギーは流れていきます。

太く、強く、しっかりとした流れになって、どんどん他力の世界を崩していきます。


このような喜びの良き循環の中に、自分をいざなっていくことが待たれています。  

しかし、自分の中の愛に目覚めていない人からすれば、その崩壊は、決してプラスには受け取れないです。決して喜びとは受け取れないです。

形ある世界が本物であり、そこに自分達の生きる喜びと幸せを追い求めていく人達には、形の世界の崩壊、自分の崩壊は、どこまでいっても恐怖と呪いです。自らを呪い、自ら地獄に落ちていく道を選んでいきます。

どうぞ、ここでしっかりと踏みとどまって、愛に帰っていきましょうという呼びかけに素直に反応してください。


あなたの中にある深遠な闇の世界を、自分の中でしっかりと見つめ、それを受け止め、そして喜びへ、温もりへ帰ろうと自らに伝えるそのパワーを、本当に心から信じる信を培っているか否か、それがあなたのこれからを左右していきます。あなたがあなたを左右していくんです。

すべては心の世界の出来事です。自分の心の中の出来事です。誰が、何があるわけではありません。

あなたはあなたを救いゆくことが出来ます。それが真のあなたのパワー、エネルギーだと言っています。それがあなた自身です。

それをどこまで信じていけるでしょうか。それとも信じられずに、またその肉を置いていくのでしょうか。すべては自分にかかっています。

そして、あなたは、また次の転生の機会を得るかもしれません。いいえ、転生の機会はあるでしょう。

しかし、その転生はどんな転生でしょうか。その時に、いったい、どれだけのことを自分に伝えることが出来るのでしょうか。

どうぞ、自分の心を見ることを知った人から、真剣に真摯に誠実に、自分と真向かいになっていってください。

愛溢れる自分を蘇らせること、それ以外に、幸せ、喜びの道はありません。愛に帰る道を自ら選び取ってください。


posted by ユーティーエーブック at 08:43| 奈良 ☁| Comment(0) | 「愛、あなたは愛です」(全30回) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月09日

愛、あなたは愛です vol.09


自分にありがとうと心から言えますか?言ったことがありますか?

優しい、優しいあなたを感じてください。温もりのあなたを感じてください。あなたの中にある優しさ、温もり、喜び、広がる心、そんなあなた自身をしっかりと心に感じていきましょう。


「愛、あなたは愛です」、第9回目の今日は、第二章「愛(本当の自分)を発信しよう」が始まります。ページ数では、61ページから69ページまでの朗読です。



【参考】(朗読部分のテキストです)

「愛、あなたは愛です」第二章  愛(本当の自分)を発信しよう p61~p69

 ※途中、本書に付け加える形で、著者のコメントが入る部分があります。

「私達は、何のために生まれてくるのか」これは実に大切な問いかけです。この問いかけに、どうぞ、自分の心で答えられるあなたであってください。

立派な人とはどんな人を言うのでしょうか。賢明な人とはどんな人を指すのでしょうか。

 どうぞ、皆さん、自分の心の中にしっかりと針を向けてみてください。自分の心の中を覗いてみてください。自分の中のエネルギーを感じてみてください。

本当は、私達の中は、喜びと温もりのエネルギーだけでした。

私達は愛そのものだったんです。しかし、今、このようにお伝えしても、いったいどれだけの人がそのように感じておられるでしょうか。

あなたの心の中を覗いたとき、今、あなたは、自分がどんなに凄まじいエネルギーを抱え持っているか、感じられますか。

色々な人と関わっていく中で、そして、色々な出来事が起こる中で、自分の心に上がってくる思いを見ていく習慣をつけてください。

何を言っても、どんな態度を示しても、言った瞬間、動作をした瞬間に出すエネルギーを確認してください。

そして、日常生活の中で、自分の中の凄まじいエネルギーを知っていくことができれば、それはただただ喜びなんだと知ってください。

人を見下し、自分を掲げる思いが見えたとき、喜びです。

その他、こんなのはありませんか。

みんなあなたを思って私は言っているんです、やってきたんですと自分を正当化する思い、相手を自分の思いのままに動かしていこうとする思い、相手に怒りをぶつけている自分の姿等々。

そんな自分の思い、自分の姿を、日々の生活の中でどんどん確認してください。

確認できることが喜びなんです。

私達は愛の中にあるから、そんな自分の地獄を確認できることが喜びなんです。

地獄?。そうです、地獄です。

喜びと温もり以外の思いは、みんなみんな地獄の思いです。その認識をしっかりと持ってください。


私達は、地獄の中にある自分をはっきりと知って、そしてその地獄からの脱出を成し遂げるために、生まれてきたと言えるでしょう。

呪いと恨み、怒り、比較競争、嫉妬、見下し、我一番、そんなエネルギーばかりを、闇黒の、真っ暗などす黒いエネルギーばかりを自分の中に溜め込んできた、それが私達でした。

どうぞ、そんな自分と真向かいになって、そんな自分を救ってください。

救うということは、自分に自分が本当のことを伝えられるということです。救いの手は、あなたの外にあるのではありません。

救いの手は、あなたの中の温もりと喜びのエネルギーです。愛のエネルギーであるあなた自身です。

誰も、何も、あなたを救うことなどできません。あなたがあなたを救っていくことができるんです。

あなたの中の優しさ、温もり、喜びを、あなたの心で知ってください。

あなたは、すべてを包み込む大きな存在であること、そのことを自分の心で知っていく、そのために今があるんです。今の環境があるんです。今の肉体があるんです。


私達は、過去、どんなにしても、本当のことを自分に伝えることが出来なかったんです。本当のことが分からなかったからです。

だから狂い続けてきたんです。狂い続け、苦しみ続けるしかなかったんです。それを心で分かってください。

分かったうえで、だからこそ愛を復活させましょう。

本当の自分を復活させるために、こうして、肉体を持っていることを、どうぞ、心で感じられようになってください。

心で感じていくんです。心で感じたものは、あなたを絶対に裏切りません。分かりますか。自分の心で感じるということは、それほどのものなんです。心は知っています。私達は知っています。愛を知っているんです。本当の自分を知っているんです。

だから、私達は、今、ここに、こうして存在しています。一つの肉体を持って存在しています。

愛が、本当の愛が何かを、自分の心で分かっていったならば、どんなにこの時を待ち望んできたか、待ち続けてきたか、あなたの心がきっとそのように応えてくるでしょう。


一日のうちに、あなたは何回、ありがとう、嬉しいという思いを発信していますか。

どうぞ、自分自身にありがとうの思いを向けてください。

自分にありがとうと心から言えますか。言ったことがありますか。

優しい、優しいあなたを感じてください。温もりのあなたを感じてください。あなたの中にある優しさ、温もり、喜び、広がる心、そんなあなた自身をしっかりと心に感じていきましょう。

時間に追われる忙しい毎日を過ごされている方もあるでしょう。目の前のことにだけ心を振り向け、それで一日が過ぎ去っていくという人もいるでしょう。そういう人達も、いつか、どこかで、必ず、気付きと促しを受けていきます。愛は、滞りなく流れているからです。

その愛をせき止めているのは自分だったと気付き、心で知った人から、自分の中の愛とは程遠いエネルギーを、まず自分の中で確認して、そのエネルギーを、本来のもとあったものに変えていきましょう。

その変える力、パワーを私達は秘めていることを知ってください。

あなたは愛なんです。肉のあなたは愛ではありません。あなたの本質が愛だから、そのあなたに目覚めていけば、愛は流れていきます。

その愛の波動を心に感じ広げていく瞑想の時間を、出来る限り持ってください。


posted by ユーティーエーブック at 16:10| 奈良 ☁| Comment(0) | 「愛、あなたは愛です」(全30回) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

愛、あなたは愛です vol.08



悲しいことや、辛いことは、自分に、自分の中に本当の喜びと幸せ、本当の愛があったことを伝えています。
だから、悲しいことを、ただ悲しいと。辛くて、苦しいことを、ただ辛い苦しいと、自分の心を、暗く、沈めていくのではなくて、そこから、自分を解き放していける力が自分の中にあったことを知ってください。
そして、愛に帰る道を、ただひたすらに歩いていきましょう。


「愛、あなたは愛です」、第8回目の今日は、第一章「愛(本当の自分)に目覚めよう」の最後。ページ数では、54ページから60ページまでの朗読です。


【参考】(朗読部分のテキストです)
「愛、あなたは愛です」第一章  愛(本当の自分)に目覚めよう p54~p60
 ※途中、本書に付け加える形で、著者のコメントが入る部分があります。

瞑想より

波動、喜びと温もりの波動、エネルギーを心に感じてくれば、生きる目的も、存在している意味も、これまでとは全く違うと、自分は間違っていたとはっきりとしてきます。はっきりと分かってきます。

そして、肉というもの、つまり、自分の生活、家族、仕事等々、肉というものを間違ってとらえてきた、その活用方法を間違えてきたと分かります。特に、愛というもの対しての認識というか、そういうものが一変します。

夫婦愛とか家族愛とかそこで言われている愛とは何でしょうか。

私達は、愛を知らずにこれまで生きてきたのではないでしょうか。

本当に薄っぺらな愛を、これこそ本物の愛だと思い込んできただけのことではないでしょうか。

あの人()は私の命、だから私のすべてを捧げられる、そう思える、そんな人()に巡り合った、だから、喜び、喜びの人生でしたでしょうか。

自分の過去を紐解いていけば、そうではなかったことが歴然としてきます。

自分の中の湧きいずる愛のエネルギー、そしてそれが自分だったという真実に辿り着けない人は、どんなに時が巡っても、自分の外に愛の存在を探し求めていくのです。

それが苦しみとなって、自分に戻ってくることを、何度も、何度も体験、経験しているにもかかわらず、過去と全く同じことを繰り返していきます。それはなぜでしょうか。

自分の本当の姿を見失ったままだからです。


どうでしょうか。愛のエネルギーが自分の中にあることを信じていこう、愛である本当の自分を知っていこう、そんなふうに、段々に思えるようになってこられましたでしょうか。

 みんな、これまでに、楽しいことや嬉しいこと、幸せだと思えることも多々経験されてこられたでしょう。

そしてまた、心温まる人、出来事との出会いもあったでしょうし、これからもあると思います。

しかし、それと同じくらい、いいえそれ以上に、悲しいことや辛いこと、悔しいことなどもあったのではないでしょうか。

だから、人生は、悲喜こもごもなんでしょうか。

いいえ、人生は喜びなんです。人生は喜びだけなんです。

悲しいことや、辛いことは、自分に、自分の中に本当の喜びと幸せ、本当の愛があったことを伝えています。

だから、悲しいことをただ悲しいと、辛くて苦しいことをただ辛い苦しいと自分の心を暗く沈めていくのではなくて、そこから自分を解き放していける力が自分の中にあったことを知ってください。

そして、愛に帰る道を、ただひたすらに歩いていきましょう。

肉、形を本物とする思いをとても、強く、強くしてきた人類のこれからには、大変厳しい現象が待っています。

しかし、私達は自分の中の愛に目覚めていかなければなりません。

それが、私達人類が自分で決めてきた道筋です。なぜならば、本来の私達は愛だからです。

愛に目覚めることとは、本来の自分を取り戻していくこと。

それはとても自然なことです。特別なことではありません。

その本来の自分を忘れ去ったから、私達は、とても、とても苦しみの中にありました。

肉、形を纏い、どれだけの幸せと喜びを心が感じようとも、私達の地獄は永遠に続いていったのでした。

なぜ私達はこのように肉体という形を持ってきたのか。持っているのか。

その意味を心の中ではっきりと分かる人はまだごく少数です。

そんな中で、何が私達を愛に目覚めさせるのか。

私達の愛のエネルギー、愛のパワーが、自らに気付きを起こさせるんです。それが天変地異のエネルギーです。

天変地異のエネルギーは、自らを目覚めさせる愛のエネルギー、パワー。

今は、そのようにお伝えしても、殆どの人には、全く正しくは受け取れません。

それほど、肉、形を本物とする思いが際立って強いのです。


「なぜ私達は、自分の姿を見失ってしまったのか。なぜ私達は自分を見捨てたのか。

狂いに狂ってきた私達なのに、なぜ、肉、形を纏えば、その自分の地獄を忘れていくのか。

自分の世界を感じていきなさいと、自らにサインを送り続けているのに、なぜ私達はそれを素直に受け取っていけないのか。自分に対する警告だと真正面から素直に受け取っていけないのか。」

堕落しました。本当に堕落してきました。

自分を忘れ去ったなんて、本当に堕落の一途を辿ってきたんですね。

そして、これからも、まだまだその道は続いていくでしょう。

一人ひとりが自分の中でその歯止めをかけなくてはなりません。

母の温もり、自分の中の愛を心に思い起こす日は、必ずやってこなければならないんです。そうは思いませんか。

自分を自分で捨て去り、自分を自分で見限り、そして、私達はどこへ行くのでしょか。

心で感じ始めたならば、その感じたものをどうぞ、信じていってください。私達は自らを捨てたこと、私達は愛を捨てたこと、愛を捨て、自ら地獄へ落ちていったこと、心で感じ始めたならば、本当に真剣に自分の心を、自分自身を取り戻していきましょう。それが愛に帰る道です。

愛に帰る道は苦難の道であるけれども、喜びの道です。確かに喜びの道です。自分を取り戻せる喜びの道。しっかりと信じていってください。

私は、本当の優しさを知っています。本当の温もりを知っています。本当の喜びを知っています。

本当の優しさ、本当の温もり、本当の喜びは、肉、形を本物だとするところからは絶対に分かりません。

肉を自分だとするところから、本当の愛は分からない。

このことを、それぞれの心で証明できれば、人生万々歳です

(本当の自分)に目覚め、喜びの人生を生きていきましょう。

posted by ユーティーエーブック at 07:24| 奈良 ☁| Comment(0) | 「愛、あなたは愛です」(全30回) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

愛、あなたは愛です vol.07


愛のエネルギーは、作り続けるものではなく、もともと存在していたものでした。そして、そのもともと存在していたものが、私達だったんです。私達は、もともと存在していた愛の中に生きていました。



「愛、あなたは愛です」、第7回目の今日は、第一章「愛(本当の自分)に目覚めよう」。ページ数では、49ページから53ページまでの朗読です。



【参考】(朗読部分のテキストです)

「愛、あなたは愛です」第一章  愛(本当の自分)に目覚めよう p49~p53

 ※途中、本書に付け加える形で、著者のコメントが入る部分があります。


④愛のエネルギー、愛の力、真実の愛の力。それが、これから地球人類に色々な事を通し、色々な場面で示されていくでしょう。

本当の愛とは何なのでしょうかという問いかけです。

本当の愛とは自らを目覚めさせるエネルギー、パワー、それが愛なんです。

私達は愛である、これに目覚める力、パワー、その愛のエネルギーは、溢れています。

ただ、残念ながら、これは形の世界にとらわれている心からは、全く分からないことです。全く感じられないことです。

偽物の愛ばかりを私達は大きく膨らませて、その偽物の愛の中で苦しみ喘ぎ続けてきたんです。それが私達人類の膨大な心の歴史でした。

愛、私達が知っている愛は、憎しみの裏返しです。その愛のエネルギーは、殺戮のエネルギーでもあります。

私達が間違って作ってきた世界の中における愛、そのエネルギー。

どんなに言葉を飾ってみても、どんなに綺麗事を言ってみても、そこには、憎しみ、呪い、そのようなどす黒いエネルギーが渦巻いているんです。

そのエネルギーを愛という言葉で覆い隠し、私達は中身が分からなくなってしまいました。

愛とは優しさ、永久に続くもの。」「永遠の愛。綺麗な言葉です。

しかし、そこから流れてくる波動、エネルギーを心に感じられる人は感じてみてください。

人類が作り続けてきた愛のエネルギー、その波動はいかなるものなのか。その愛は偽物でした。

愛のエネルギーは、作り続けるものではなく、もともと存在していたものでした。そして、そのもともと存在していたものが、私達だったんです。私達は、もともと存在していた愛の中に生きていました。

愛を求めなくても、私達自身が愛だった。

しかし、このことになかなか人類は気付けなかったんです。

だからこそ、自分の外に愛を求め、何億年、いいえ、もっと、もっと長い間苦しみ続けてきました。

偽物の愛は必ず裏切ります。そして、裏切られた私達は、さらに地獄を作っていくんです。その中では、憎しみの思いが募ります。

呪い、憎しみ、殺戮、破壊。

言葉通り、そのエネルギー、波動は闇黒です。

闇黒の中で、私達は愛を探し求めてきました。求めても、求めても、得られなかった。しかし、だからこそ、さらに求めてきたんです。

その求めること、そのことが間違っている、間違ってきたんだ、それにはなかなか、なかなか気付けなかったんです。

愛は求めて得られるものではありません。愛は与えられるものでもありません。


愛は私達自身。私達自身が愛そのもの。その愛そのものの自分自身に目覚めていくこと、そんな自分自身を本当に思い起こすこと、それが数限りない転生の中で示されてきたことでした。

しかし、誰も本当の愛に辿り着けませんでした。たった一人も辿り着けませんでした。この世に、愛の人なんて存在しません。

私達は、愛が分からなくなり、自分が分からなくなり、ただ狂い続け、苦しみ喘ぎ続けてきたんです。そんな自分達の心の歴史を、ほんの少しでも垣間見ることができたならば、今の人生、どんなにすごいチャンスに恵まれていたかが、ご自分の心で分かります。

愛を思い、愛に触れ、愛を広げていく。すべては本当の自分に帰る道。それが、私達が自分に決めてきた道筋です。

自分に帰る、本当の自分に帰る、この喜びの道を心で見つけ、その道を一歩、一歩歩んでいく確かな喜びを、心に広げることができたならば、どんなに幸せか、どんなに嬉しいか、あなたの心で感じてみてください。


もうまもなく、愛のエネルギーが、もっと、今よりももっとさらにもっと、いいえ、全く想像もできないほどの強さ、深さ、広さで私達に目覚めを促してくれます。形は、崩壊でしょう。

しかし、そこから感じ響いてくる波動はプラスです。

プラスのエネルギーが働いていることを、しっかりと心で受け止め、心で感じ、すべてが愛に帰る喜びのエネルギーだと、心で味わっていきましょう。

小さな、ちっぽけな世界に自分を押し留めていることに、気付いてください。そんな中から自分を解き放してください。

posted by ユーティーエーブック at 10:26| 奈良 ☁| Comment(0) | 「愛、あなたは愛です」(全30回) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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