2016年07月31日

ありがとう――意識の世界への架け橋――第22回


 「この心にどんなに汚い思いを秘め、どんなに腐り切った心に成り果てても、ずっとずっと信じてそして愛して許してくれている本当の自分の思いを確認していく時間が現象の時間なのだと思いました。とっくに見限ってしまったと思っていたけれど、そうではなくずっと見守り続けてくれていたということに気付いていけることが、幸せだと思いました。」
 「Fさんの反省」の2回目、「Fさんの反省」の2から4、202ページから208ページの朗読です。
posted by ユーティーエーブック at 09:38| 奈良 ☁| Comment(0) | 「ありがとう−意識の世界への架け橋ー」(全28回) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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